泥沼離婚の結末

泥沼離婚の結末

最近多いですね。離婚問題。

結婚してみて、こんなはずじゃなかったと後悔。

最近の若者は特に我慢しませんから、すぐに「離婚」と言う言葉を口走ります。

しかし、一度「結婚」と言う形を結び、紙切れで結ばれてしまうとなかなか離婚出来ないのも事実。

もちろんお互いに納得して、完全な同意の元離婚するなら話はスムーズです。

しかしお互いに意見が食い違っている場合、離婚するのは難しいみたいです。

芸能界でも泥沼離婚になっているケースは少なくないみたいですね。

別れたい夫、別れたくない妻。

そうなってくると大変です。

一度は愛し合って結ばれた夫婦。

だからこそ少々の事は我慢して耐え忍びながら夫婦の愛情を深めていくべきだと言う基本があるから、この「少々の我慢」が一体どこまでなのかと言う問題になってくる。

どこまでの精神的苦痛や負担があれば離婚を認められるのか?

どちらか一方が愛情を武器に別れたくないと主張すれば泥沼離婚裁判に突入。

女性はお金目的で別れたくないと言っているのが見え見えでも、愛しているから離婚したくないと言うタテマエ的な強い武器があるから、離婚を食い止められる。

まただんせいにの浮気が原因の離婚の場合、精神的苦痛と言う武器を元に多額の慰謝料をゲットできる。

また子どもが出来て男性が働かない事を原因にして離婚が出来、さらに離婚後は母子家庭手当てや生活保護など国からの支援金もゲットできます。

この国は、なんて女性に優しい国なんでしょうと思います。

女性がポロっと涙を流せば情に汲まれますよね。

女性が「愛しているのに」って切ない顔をすれば、なんて健気な女性なんだと好印象を持ちますよね。

しかし男性が涙を流したり「愛しているんだ」とすがりつくと、女々しい男だとか情けないとか、マイナスのイメージを持ちませんか?

現在の世の中では男性の方が泣きたい事だらけかもしれないなあと思います。

離婚して子どもにも会わせてもらえず、慰謝料だけはしっかり請求されている男性が、この世にどれくらいいるでしょうか?

私の周りを見渡すだけでも相当な数います。

女性は女優ですから。

男性は泣き寝入るしかないのがこの国の法律の罠です。

泥沼離婚戦争に、男女平等はなし!

そう思います。

脱毛 銀座脱毛 新宿

夏の肌の手入れ

7月に入り朝から予想以上の日差しにびっくりしています。子供を8時前のバス停へ送りに行くのですが、外に出てみるともう焼け付くような日差しが体中に降り注いできます。

私と息子と二歳になる弟は帽子をかぶり虫除けをして夏の対策をしているのですが、私はどうしても毎日腕に日焼け止めをぬるのを忘れて出かけてしまうのです。朝から準備にバタバタと思われているので、どうしても出かける直前の最後の日焼け止めに手が回らないのが現実です。

明日からすればいいや、今日は仕方がないと毎日同じことを反省しています。しかしその自分の腕と、普段表に出さない太ももの色を比べてみてびっくり仰天しました。まるで別人の腕と足のように色が違っているのです。

もともと、私は色白であまり日差しを吸収しないタイプの人間でした。しかし、大人になり、手入れを少しの間もしていないと徐々に色素を吸収し始めました。浅く日に焼けた腕は健康的に見えて別にいいと思うのですが、私たち女性にとって一番悩まなくてはならないのが、将来シミとなってこの腕にしばらくたつとでてくることです。

自分の母の腕などを見ていると、どうして周りシミがいくつも浮き出ているのか不思議でなりませんでした。そしてシミが手にたくさんあるのは歳をとった証拠だと私自身幼い頃から思っていました。

そして結婚してから子供を産んで家事をするようになった自分の手をまじまじと見つめていると、昔は真っ白で自慢だった私の両手も随分と年季入って少しシワシワになっていることに気がつきました。

今からでも遅くないので、ホワイトニング効果のあるンドクリームを毎日入念に塗って、簡単だけれどできることをして、そしてきれいに歳をとっていかなくてはならないなと思いました。

子供に関しても、真っ白で日焼けのないきれいな肌をしていたのですが、男の子ということもありお外でたくさん遊ぶので、色白だった肌もすっかり日焼けして、膝から下は毎日蚊にたくさん刺されてしまい、掻きむしった後からは血が流れているくらい汚くなってしまっています。

男の子なのでこれも元気の証拠と思いますが、やはり夏場は虫に気をつけなくてはならないし紫外線にも気を配ってあげないといけないなと親として反省している今日この頃です。