エアコン掃除

エアコン掃除

暑かった夏がようやく終わったと思ったら、もう朝晩は肌寒く、寒がりの私にはツライ季節の始まりです。

今日は朝から気持ちの良い秋晴れで空気もカラリと乾いていたので、

やらなきゃやらなきゃと思いつつ先延ばしにしていたエアコンの掃除をしました。

我が家には4台のエアコンがあり、今日中に全部の掃除を終えたいと思って始めましたが、

午前中にいつもの掃除をしながら2台ある扇風機を分解して磨き、2階の物置にしまった時点でかなりヘトヘト。

それでも今日はエアコン掃除と固く決心していたので、ここで休憩したらダメ!自分を励ましつつ、

手始めに2階の寝室のエアコンのフィルターを外し、ホコリが落ちないようにソーっと持って1階の洗面所へ。

ブラシに洗剤を付けてゴシゴシこすり、お日さまがサンサンと照りつけるデッキに干しました。

そしてマイクロファイバーの薄手のクロスと踏み台を持って再び2階へ上がり、

エアコンのフタを全開にして手の届くところ、指の入るところは全て拭きあげました。

途中で下に落ちたホコリを1才の娘が触らないようにこまめに掃除機で吸いながら、限界まで腕と首を伸ばして頑張りました。

奥の方が真っ黒に汚れているのが見えているのに指が入らず拭けない歯がゆさ・・・。

よく“プロのエアコン掃除”のチラシが入るけれど、ああいう人に頼むと全部分解して掃除してくれるのかなぁ。

結局、かなり頑張りましたが素人の拭き掃除では完璧にキレイにするのは無理・・・と限界を感じ、

今日のところはこれでヨシとしました。

フィルターだけはバッチリ新品同様ピカピカになり、カラッと乾いたところで元通りにセットして終了。

このままの勢いで1階の和室のエアコンに取り掛かろうとしましたがここで娘がグズリ出し、

ハッと気付くとあまりに集中しすぎてお昼ご飯を食べるのも忘れて時間は既に3時。

そりゃあお腹も空くよね、という訳で慌ててうどんを茹でて味噌で味付けして食べさせました。

私は朝食の残りのホットケーキと娘の残したうどんを食べて、またすぐエアコンの元へ!というつもりだったのに、

上を見上げて腕を伸ばしただけで何だか肩が?首が?痛い・・・?

そのまま肩と首の違和感はどんどん増し、今は娘を抱っこすることもままならず!

全く、情けないったらありゃしません。

明日には治るかなぁ。

この調子では、あと3台のエアコン掃除が終わるのはいつになることやら。

湿布貼って寝よう・・・。

クリスマスの思い出

10月も終わりに近づき、街ではもうクリスマスケーキの予約を受け付けるポスターを見かけるようになりました。

我が家の6才の息子も毎年ケーキを楽しみにしており、

私が気合を入れて手作りした年もありましたが、「来年はまたケーキ屋さんのがいい・・・」と言われ、

それからは毎年パパに仕事帰りにケーキ屋さんに寄ってきてもらう事にしています。

最近は仮面ライダーやヒーローの絵が転写されたケーキなどもネットで買えるらしく、

今から息子に猛アピールされていますがクリスマスケーキにヒーローの絵はちょっとなぁ。

今年もおとなしく不二家でイチゴの乗った生クリームのケーキを買うことになると思います。

子供にとってクリスマスのもう一つの楽しみはプレゼント。

我が家は毎年「パパとママからのプレゼントはクリスマスケーキ」と言ってあり、私と夫から息子にオモチャなどを贈ることはありません。

しかし、サンタさんは来ます。

サンタさんとして、3才の時はLEGOブロック、4才の時は欲しがっていたヒーローの合体するロボット、

5才の去年はトランポリンを贈りました。

全ていまだに毎日のように遊ぶお気に入りとなっているので、良いチョイスだったといえるでしょう。

今年も末永く遊べるオモチャを選ぶつもりです。

サンタさんと言えば・・・。

だいたいどこの子供も小学生になったあたりで「サンタさんて本当にいるの?」と疑問を持ちはじめ、

周りの友達から「いるわけないじゃん。本当はお父さんとお母さんだよ。」と情報も入り、

それを察知した両親が「実はね・・・」とサンタさんの正体を明かす、というパターンが多いのではないでしょうか。

しかし私はなぜかサンタさんの正体に気付きながらも、

面と向かって「サンタさんて・・・」と両親に尋ねることはしませんでした。

弟も同じで、なぜかサンタさんの正体を明かそうという気持ちは微塵も無く、そのせいか毎年サンタさんは来てくれました。

中学生にもなればさすがに贈り物はオモチャではなく新しいパジャマやCD券だったりしましたが、

とにかく我が家のサンタさんは、恐らくやめるきっかけをつかめぬまま、

私と弟が実家を離れるまで(弟は22才、私は28才!)毎年プレゼントを持って来てくれたのでした。

一人暮らしを始めた最初のクリスマスの朝、当然ながら何も置いていない枕元を見てちょっとホームシックになったものです。

うちの息子と娘には、いつまでサンタさんが来るのかな。